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ホワイトニングには大きく分けて二種類のホワイトニング方法があります。
ひとつはホームホワイトニングと言って、自分の歯型のマウスピースを作ってもらい、そのマウスピースに薬剤を入れ二時間ほど装着するホワイトニング方法です。この方法は白くなるのはゆっくりなのですが、薬剤が深く浸透するため白さを長期間持続することができます。


もう一つの方法は、オフィスホワイトニングと言って、専門の歯科医院でホワイトニング剤を塗り、ライトやレーザーで照射し、白くする方法です。これの特徴は手軽さと即効性です。専門の医師の指導のもと適切なホワイトニングを行うと、一回の施術でも白さを実感できると思います。

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ホワイトニングのこと その3

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それではどちらがよいのですか?と聞かれますが、答えは両方やっていくのが一番。歯を白く美しくさせる近道となります。なぜならホームホワイトニングだけですと、表面のエナメル質が透明感があり、真っ白に綺麗になるかと言われたらなりますが、インパクトのある白にはならないみたいです。オフィスホワイトニングだけですと白くはなりますがマットな感じになり、オフィスホワイトニングだけで本当に良いかというとそうでもありません。やっぱり両方が一番良いですね!


オフィスホワイトニングのほうが一回での効果は出やすいですが、後戻りはホームホワイトニングに比べたらはやいです。しみるのもオフィスホワイトニングのほうがしみます。一方、ホームホワイトニングは後戻りはゆっくりですが、効果は徐々に徐々にで、時間はかかると言われています。


それと最後に、このホワイトニングは個人差が大きいので、やってみて効果が大きいか、小さいかはやってみないとわからないところです。実際に、ホワイトニングの途中でめんどくさくてやめてしまう人も数多くいるみたいなので、根気よくやってみましょう。

ホワイトニングのこと その1
ホワイトニングのこと その2
ホワイトニングのこと その3

ホワイトニングのこと その2

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それでは、ホワイトニングとは何でしょうか?歯の構造は、表面はエナメル質というもので、エナメル質の中には象牙質というものになっています。加齢などにより、この象牙質が黄ばんできてしまったりするのですが、これを白くしたり、エナメル質の白を強くし、中の象牙質の黄色が目立たなくさせたりするものなのです。


オフィスホワイトニングとは表面のエナメル質の白を強くし、中の象牙質の色を目立たなくさせます。一方、ホームホワイトニングとは、薬液を浸透させ、中の象牙質を白くさせるようにします。

ホワイトニングのこと その1
ホワイトニングのこと その2
ホワイトニングのこと その3

ホワイトニングのこと その1

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ホワイトニングは大きく分けて2種類あります。一つは歯医者さんで行うオフイスホワイトニングともう一つは家で自分で行うホームホワイトニングです。


ホワイトニングはそもそも誤解を招くことも多いのですが、タバコのヤニとかで汚くなったからホワイトニングしたいという人もいるのですが、根本が間違っています。タバコのヤニで汚れたのならホワイトニングではなくクリーニングになります。


歯のクリーニングを行い、歯の汚れを綺麗にするのは、俗に言うホワイトニングとは違ったものとなります。

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ホワイトニングのこと その1
ホワイトニングのこと その2
ホワイトニングのこと その3

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