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アマルガムの意外な利点、長所

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通常、インレーなどに使われている、金銀パラジウム合金、セラミックなどを、新しいものをいれようとするため、外してみると、大抵、外したところが虫歯になっている場合が多いですが、アマルガムを外すと(アマルガムが入っている時点で、入れてから20年くらいは経過しているはず)虫歯になっていないことが多いと言われています。 


 つまり、驚くことにアマルガムという材料は虫歯抑制には、とても優れている材料なのであります。 


 ただ、無機水銀と言われていますが、人体に長いこと入れているものなので、あまり芳しくはないのかもしれないですね。 ちなみに、現代の歯医者でアマルガムをインレーなどに使う歯科はまずないでしょう。

アマルガムの除去

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口腔内にアマルガムがある場合に歯医者さんなどで除去する形になるのですが、この場合、口腔内にあるアマルガム(水銀)を削るわけなので、担当する歯科医師も危険が伴う恐れもあります。


確かに無機水銀。メチル水銀(有機水銀)ではないので、それほど人体には影響ないとは言われていますが米国ではこのアマルガムの除去の際に防護マスクをして除去する歯科医師も多いみたいです。


水銀は神経毒性の強い物質ということは広く知られていますので、たとえ微量であろうと、無機水銀であろうと充分に気をつける必要はあるかもしれませんね。


今はまったく使われなくなりましたが、その昔は虫歯を削った後に、修復材料として、アマルガムという金属が使われていることがありました。このアマルガムは水銀が含まれていて、無機水銀なので人体には影響ないとは言われますが、なんか怖いですよね。


水銀は処理するのも大変で、環境にもよくないと言われてますし、いろいろ問題があるので今は使われません。現在、30代後半くらいから上の年齢の方には、このアマルガムが口腔内に存在する可能性があります。


もし仮にアマルガムが入っているとしたら、なるべくはやくかかりつけの歯医者さんで違う修復材料に替えることをお勧めします。

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