haisyaqa: 2018年1月アーカイブ

歯ぎしりは基本的には歯のかみ合わせの調整のために起こるものが多いのですが、このかみ合わせの悪さがトラブルを招くこともあります。




●虫歯や歯周病の原因になる
●消化不全を起こす
●発音がうまくできなくなる




歯ぎしりの多くはあまり心配しすぎる必要はありませんが、なかには早急な治療も必要なケースもあるみたいです。特に歯並びが原因となっているときにその影響は全身にも及ぼしたりするので信頼のある歯医者さんに相談したほうがいいかも知れませんね。


歯ぎしりは自然になくなることも多いですので、ひとつのサインととらえて迅速で適切な対応をしたほうがいいのかもしれませんね。
歯の神経とはどういったものでしょうか?歯の内側の痛みの感覚を生み出す元の部分は「歯髄」といわれています。歯髄は単に痛みを感じる神経ではなく、血管が走っていて動脈や静脈も存在している組織になります。


歯髄の役割はおもに、象牙質と呼ばれる部分の栄養補給、修繕などの働き。虫歯菌などの細菌が歯から体内に入り込もうとするのを防ぎます。


虫歯が歯の中に入ってきて、歯が痛くなってしまったらすでに歯髄の虫歯菌の防衛が危うい状態になっていることを示します。防げなくなってくると炎症を起こして痛みを引き起こすのです。
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