歯科業界のこと: 2016年2月アーカイブ

たとえば、顎関節症の治療は、初期治療としていろいろな治療法があります。残念ながらどの治療法が最も効果的であるかのエビデンスは少ないのが現状です。


顎関節症だけにいえる話ではないのですが、世界的にもこういったエビデンスの乏しい治療法を薦める医療施設がありますが、実際にご自身でエビデンスの乏しい治療法をするには注意が必要です。


顎関節症などで、かみ合わせを大きく変更する治療はセカンドオピニオンが大切です。ただ現実的な問題として正しく理解できていない医師の方もいますし、プライドの高い意思がセカンドオピニオンを取得したいと申し出ても転院や転医を進める場合もあるそうです。


信頼のおける歯科医院を見つけたいですね。

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