お口の健康: 2016年2月アーカイブ

みなさんは普段歯を磨くときにどれくらいの力をかけて磨いているでしょうか?しっかり、強く磨けばよいというわけではありません。やさしい力で丁寧に磨くのがよい歯の磨き方です。


力をかけすぎて磨いていると、歯茎を傷つけてしまい歯茎が下がってしまったり、歯と歯茎の境目の歯が削れてしまって、知覚過敏の原因ともなるのです。


ブラッシングの方法によって、プラークの除去率も変わってくるので、どのブラッシング方法がよいかわからない場合には、歯医者さんに行ってブラッシング指導をしてもらうとよいでしょう。個人個人最も適した磨き方があるでしょうから、ブラッシング指導を一度もしてもらったことない方はしてもらってみてください。

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人間の歯は何本ですか?

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ヒトの歯は何本なのでしょうか?

乳歯は20。永久歯は32。

のように歯の数は一応定まっています。これと異なると、歯の数の異常(先天性欠如、過剰歯)といいます。
そもそも哺乳類の歯の数は44であったのですが、ヒトをはじめ多くの動物では、歯が退化して現在のような歯の数になったといわれています。歯は植物の調理方法などによって退化減少する傾向にあるみたいです。

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歯の定義とは何か?

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歯の定義を理解することは、一般の人には難しいかもしれません。
歯とは何であるかは、幼稚園の園児さんとかでもわかっていることかもしれませんが、生物一般的に通用する定義となると難しいですね。人間の歯を中心としての定義ならば

歯とはエナメル質、象牙質、セメント質の三種の硬組織と、歯髄とからなる消化器官のひとつである


こういった説明になるかもしれません。

歯の治療の際には、十分に自分の歯のことを理解しておく必要があります。というのも歯は一度削ってしまったらもう元へは戻らないものなのです。だからこそ治療の際には慎重になって、歯科医院に行く前にはある程度、歯の勉強もしておいたほうが良いかもしれません。
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