お口の健康: 2015年7月アーカイブ

正中離開と外国人

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正中離開とは日本で馴染みのある言葉で言うと、すきっ歯ということですね。主に前歯二本の間が開いていることです。これは早期に治療しませんと、隣接する歯にも影響が出てきてしまい、歯並びにも関わってきてしまいます。


でもこの正中離開は、欧米などの一部ではセクシーだからといって、前歯二本の間を更に広げたりする人などもいるみたいです。これは、日本でも八重歯が可愛いと言われることと似ている現象ですね。


価値観は人それぞれなので、考え方ひとつですが、周りの歯などにも影響を及ぼしたり、健康に良くなかったりする場合は、少し考え方を直したほうがいいかもしれませんね。
歯医者さんでブラッシングの指導は受けたことありますか?歯磨きのブラッシングはとても重要で、経年の積み重なるあまりよくないブラッシングは、あなたの歯にとって負担をかけてしまう場合もあるのです。


もちろん歯は堅いですが、積み重なる強いブラッシング圧などによって、歯のエナメル質が削れてしまうこともあるのです。エナメル質が削れてしまうと、中の象牙質がむき出しになってしまい、少しの刺激でも歯が敏感になってしまうことも。


丁寧なブラッシングと磨き残しがないように、歯医者さんでブラッシングの指導をしてくれるところもあるので、ご自身のブラッシングに自信がないようでしたら一度、歯医者さんでブラッシングの指導を受けてみるのもよいかもしれませんね。

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