歯医者さんで使う可視光線

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歯科医院で樹脂を固めたりするときに、細いスティック状のもので、照射する光は何か知っていますか?


あれは可視光線なのです。可視光線とは電磁波のうち波長がおよそ400?800nm(ナノメーター)のものをさし、文字通りヒトの肉眼で見ることができます。


歯を削って白い詰物(レジン修復)をする場合、虫歯を削ってレジンを詰めて形を整えてから光照射を行います。光を使って材料を固めるということは逆に言うと光があたらなければ固まらないということであり、必要なだけ作業時間がとれることが大きなメリットなのです。近頃ジェルネイルサロンなどで見る青い光も、これと同様な仕組みを使っています。


20年から30年前の歯科医院では、これに紫外線を使用していました。

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