パーフォレーション、パフォる、パフォった

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パフォってしまったとか、パフォるなどといった言葉は聞いたことありますか?
これはパーフォレーション「perforation」のことで歯に穴をあけてしまったりすることを指します。主に根の治療の際にこういった言葉を使います。パフォった場合、封鎖を試みますが、最悪の場合は抜歯になることもあります。


よく歯科衛生士や歯科医師、歯科業界の話の中でよく出てくる言葉です。また、一般的に根尖に近い部分でのパーフォレーションのほうが予後が良いとも言われます。

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