歯科材料 水硬性仮封材「キャビトン」

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根管治療の際には水硬性のセメント「キャビトン」といわれる歯科材料を使うときがあります。このキャビトンは唾液などの水分に反応してかたまる水硬性仮封材。歯髄為害作用が少なく、窩洞の密封は良好で、除去も容易です。またこのキャビトンの成分は、酸化亜鉛 硫酸カルシウム 酢酸ビニル樹脂からできています。



根管治療(根治)をしているときに先生から「キャビトンを使いますね」といわれたりしたら、このキャビトンだと思ってください。ストッピングといわれるものも根治の際に使われる歯科材料なので、どちらがいいのかは先生に聞いてみたりしてください。


このキャビトンといわれる歯科材料もメーカーや商品によって経過する日数によって硬さもかわってくるので、ご自身の歯に一番適している歯科材料を使ってもらいましょう。

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