テトラサイクリン歯をきれいにしましょう。

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テトラサイクリンとは、テトラサイクリン系の抗生物質の総称です。
歯の象牙質や骨などに沈着します。歯の形成期(だいたい0?12歳)頃にこのテトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、着色を起こし、容易に除去することができません。


服用した時期によって、着色の位置が異なり、前歯から6歳臼歯に左右対称的に現れます。
テトラサイクリン系の抗生物質には、ミノサイクリン、オキシテトラサイクリン、クロールテトラサイクリンなど多くの種類があり、モノによって着色の色が異なります。


現在の20代後半から40代までは、幼少期に服用した人が多いです。
現在でも呼吸器疾患や、皮膚疾患などにテトラサイクリン系の抗生物質が使用されています。


このテトラサイクリン歯でもいくつかホワイトニング方法はあるみたいなので、よい歯医者さんに相談してみましょう。

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