2015年9月アーカイブ

永久歯が生えはじめたときは、とても注意が必要なのはご存知でしょうか?
生えたばかりの永久歯は酸に弱いため、比較的虫歯になりやすいといえるでしょう。生えはじめてからの2年間は、歯磨きにはとても注意が必要ですし、歯ブラシによる歯磨き以外にもデンタルフロスを使用したりですとか、フッ素をぬりこんだりするケアも必要でしょう。


また、生えはじめのころに注意したいのが、歯肉の炎症です。まだ前面にちゃんとでてきていない歯と歯肉の間に出来る空間に汚れがたまることで、歯肉が炎症を起こしてしまうこともあります。


永久歯の生えはじめの二年間はとくに大人によるしっかりとしたケアが必要といえるでしょうね。

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歯医者さんの治療と予約

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みなさんは、自分でとった歯医者さんの予約時間に正確に行っていますか?
歯医者さんは治療の種類によってかかってくる時間も異なります。なので、予約時間に正確に行かないと予定していた治療ができない可能性が出てきてしまいます。


なので、たまに少しだけ遅れてしまっただけでも治療を断られてしまい、また新しく予約を入れなくてはいけない場合も出てきてしまいます。治療を確実に終わらせるためにも治療時間には正確に行きたいものですね。

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舌側と頬側と遠心と近心

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歯医者さんが歯を見るときには、歯の番号をつけるのと一緒で、歯のどこの部分を指すのか舌側(歯の内側、舌のあるほう側)、頬側(ほっぺた側、外側)、さらに遠心(中心から遠い方)、近心(中心から近い方)などの言葉でいいます。


また、遠心 D (distal side)、近心 M (mesial side)、頬側 B (buccal side)、舌側 L (lingual side)ともいいます。歯医者さんに行ったときにこう言ったことを覚えておくと、自分の症状などもわかりやすくなるかもしれませんから、覚えておいた方がよいかもしれませんね。

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酸蝕歯の治療方法

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酸蝕歯になってしまったら、どのように治療すればよいのでしょうか?それは、症状によっても変わってくるために一概にこれがいい!ということはできませんが、一般的な治療方法は、コンポジットレジン(樹脂、プラスチック)などの修復剤で治療します。


やろうと思えば、歯を削らずに修復もできますし(とれやすいという難点もありますが)、短時間で簡単に、審美性、機能を回復できます。


象牙質がむき出しになって、少しの刺激で歯が痛むのはつらいでしょうから、すぐにでも怖がらずに歯医者さんに相談したほうがいいでしょうね。きっと思っている以上に簡単に素早く治療できてしまうかもしれませんよ?

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歯医者さんにいくとまず、治療の際に治療用の椅子に座りますよね(以下、歯科ユニット)
今日はこの歯科ユニットについて書いていこうと思います。


この歯科ユニットは、患者さんからしてみればどれも大差ないものかもしれませんが、歯医者さんや、歯科衛生士さん、歯科助手さんにとって見たら、大分使い勝手も違いますし、ものによってだいぶ仕事の手際も違ってくるといわれています。


たとえば、タービンの回転がすぐに収まらなかったりとか、バキュームの吸いが甘かったりだとか、患者さんにしてみたら、「大差ないのではないのか?」と思われる小さいことなのかもしれませんが、治療をしていく上で、歯科ユニットも重要な役割をはたしているので、歯医者さん、歯科衛生士さんからしてみたら歯科ユニットなら、どれでもよいというわけではありません。

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