上顎洞炎とはなんですか?

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上顎洞炎とは鼻が原因でなることもありますが、歯が原因でなってしまうこともあります。そもそも上顎洞炎とはなんですか?というところなんですが、


これは文字の表す通り、上あごの空洞の場所が炎症おこす病気です。鼻詰まりみたいな症状になったりします。また酷い時は鼻水が止まらなかったりします。それにより神経、血管を圧迫し、頭痛をおこしたりもします。


原因は、鼻からくるものもありますが、歯が原因でなりうることもあるんです。具体的には上の歯の6番、7番あたり(奥歯らへん)の失活歯(神経をとった歯)のところから菌がまわることがあります。

というのも元々上顎洞は子供のころはそんなに大きくないのですが、大人になってくるにつれ、大きくなり、それにより上の歯の根っこと繋がり、そこから菌が入り込むということです。


治療としては、抗菌薬を使うとか、歯の根っこの治療(根治)、酷い場合には歯のエキスト(歯を抜くこと)になります。どの治療法がいいかはお医者さんに相談しましょうね。

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